銀河かにたま伝説

EVE ONLINE で活動中のかにたまの成長を見守る

#38 違う、アウトローじゃない

こんにちは、かにたまです。

 

くぅ~疲れましたw これにてアウトロー卒業です!

 

 

 

はっきり言ってすごく大変でした。

 

仮にヌルラッティングが非常に稼げるのであれば

金策のついでにSS(セキュリティステータス)を上げるかぁ」

と、やる気もでようというものではありますが、

リスクと労力を考えると割に合った金策とは言い難いです。

もちろんやり方とプレイスタイルによるかとは思いますが。。。

 

とりあえず使ってみた艦は、

パルスハービンジャー

ミサイルプラクシス

ミサイルレイブン

ミサイルゴーレム(テストサーバーにて)

ビームオラク

♰♰♰イシュタル♰♰♰

 

【パルスハービンジャー

<総評>

確かにDPSはでるけどさ

 

<概要>

出てくる敵の数が非常に多く、

いちいちロックをかけてタレット回しての作業が発生するためとてもめんどくさい。

小型艦にWEBかけたりしなきゃいけないのもMDK(めんどくさい)

 

【ミサイルプラクシス】

<総評>

硬いけどさ

 

<概要>

タンクとDPSのバランスを考えるのがMDK

とるぴっぴを使ったりとFITを考えれば私がやった時よりもはるかに速いと思いますが、

とるぴっぴの射程が短いためシタデルにアラインしながら撃ってると距離足りなく

なりそうでそれを解消するFITを考えるのはまたMDK

 

 

【ミサイルレイブン】

<総評>

安全だけどさ

 

<概要>

長距離レイブンは確かに安全性は非常に高いと感じます。

アノマリに100kmバックでランディング後、

MJDでさらに100kmバック、

さらにアラインしながら撃てばローカルにブルー以外のプレイヤーが来ても

NPCにポイントをかけられているとう状況もほとんど無く、

アラインもしているので即離脱が可能。

ただミサイルのため着弾まで時間がかかり、

小型艦には数字通りのDPSは当然出ないため想定よりも時間がかかる。

とるぴっぴを使えば以下略。

 

 

【ミサイルゴーレム(テストサーバーにて)】

<総評>

強いんけどさ

 

<概要>

上記レイブンの上位互換。

彼は驟雨の如くミサイルを放ち、

それは瞬く間にNPCを粉砕し、

リアルよりも充実した New Eden ライフが認可される

 

はずだった。

 

なんか思ったよりも殲滅速度早くないんだけどコレ!

とるぴっぴを以下略。

 

 

【ビームオラクル】

<総評>

悪くなかった、そう彼が現れるまでは

 

<概要>

ランディング後にMJDで100kmバック。

タンクはせず長距離からDPSと射程に特化した大口径ビームを打ち込んで、

FGだろうとBSだろうと瞬く間に消し炭にする。はずだった。

「瞬く間」ではなかったけどまあまあ消し炭にはできたと思う。

射程が長いのでアラインしながら撃てるし、

敵性プレイヤーが来たとしてしても即離脱のしやすさがある。

一部ロック範囲外になってしまうことがあるので、

それを処理するときにちょっとMDKですがまぁまぁ及第点かしら。

 

 

 

 

 

そう思ってた時期がありました。

  

<総評>

\神/

 

<概要>

0kmランディングしオートターゲッティングシステムを起動。

適当なところに5000mオービット。

あとは大型ドローンを5体展開し後は放置でOK。

危険なのはNPCフリゲート艦によるポイントがかかっている状況。

ドローンは大型艦を優先して狙っていくのでFGだけ手動で先に処理してしまえば、

あとは特段操作の必要はなくローカルメンバーの動きだけに注意を払うことが可能。

T1ドローンでも先のオラクルのT2タレットより体感で殲滅速度が速い。

(実際に「金策」と呼べるくらいの収入にはなった)

DPS的にはオラクルのほうが上回っており、

タレットのオプティマルレンジで撃ってるはずなのになんか早い。

0kmランディングのためロックできないという状況は殆どない。

はっきり言って””神””である。

 

 

イシュタルはなぜ神なのか>

イシュタルとはメソポタミア神話における神の一柱で、

豊穣・愛・戦を司る神としてかなり高位序列の神だったようです。

真・女神転生Ⅱではアスタロトが分離してイシュタルとアシュターに分かれるというイベントがあります。

上記の分離に関しては

宗教が広まるにあたり土着の神様を貶めて悪魔としての扱いにするというケースの逆、

本来の神性を取り戻すというところがゲームならでは、非常に面白いポイントだと思います。

 

 

話が脱線しましたがEVEonlineにおいてはどうでしょうか。

イシュタルのシップボーナスは、



 

 

このようになっております。

 

では続いて、ドミニクスのシップボーナスです。

 

 

どうしてT2とは言え巡洋艦と戦艦を比較するのか?

答えはこれです。

 



 

聡明な皆様はもうお気づきですね。

というか最初にネタバレしてはおりますが、

ドローン帯域幅が戦艦と同等、

ドローン帯域幅 125Mbit/sec となっています。

これはヘビードローンを5体飛ばせる帯域となっており最大の数字です。

つまり、(実際にはサブ兵装で当然差異はでるものの)

ことドローンに関してはEVE JAPAN wikiさんのイシュタルのページに記載があるように、

戦艦の火力を持った巡洋艦というわけのわからない艦なのです。

 

 

そして本来は愚鈍なヘビードローンが、

イシュタル独自のシップボーナスによりMWD付のCL並の速度で飛んでいき、

ラッキングにボーナスがついた状態でその火力を投影します。

T2艦ならではのレジストの高さも魅力的で、

タンクの容易さというのもラッティングには向いていると思います。

これでも散々ナーフされた結果というから驚きです。

 

 

余談ですがPVPにおいてのイシュタルは、

EVE JAPAN wikiさんのページにその一端が記載されているように、

あまりの強さゆえにどの勢力もドクトリンに採用していたとあります。

私自身は実体験をしたことはないのですが一度、

『イシュタルフリートが敵フリートを散々に蹴散らす』

という動画を拝見したことがあります。

運用としては、

敵フリートの前で各員が一斉にセントリードローンを設置し、

そのセントリーを置き捨てる形で移動しながら敵を撃破するというものでした。

現在はセントリードローンの運用に関しては色々ナーフを受けたようで、

私が拝見したのはどこまでナーフされた後かわかりませんが、

よくこんなの考え付いたなーと、素直に驚いたのを覚えています。

 

さらに余談ですが、

「セントリーガン」で印象深いのがエイリアン2という映画です。

ゼノモーフ(=日本人が<エイリアン>と思ってるアレ)の群れが迫りくる中、

彼らの侵入経路上にセントリーガンを設置して

それまで圧倒的な力とおぞましさで観客を恐怖のズンドコに陥れた彼らに対し、

一矢報いるセントリーたんの雄姿を拝むことができます。

 

そしてそんな雄姿に鼓舞されたあなたはその先こう思うはずです。

「あーーーっ、弾が!

 あーーーーーーーっ、弾がっ!!」

からの

絶望

でも大丈夫です。あなただけではありません。

スクリーンの中の俳優陣も同じ顔をしています

 

 

壮絶に脱線しましたが、

イシュタルはヌルセクラッティング、

特にアノマリ潰しに関してはほとんど最適解なんじゃないかと個人的に思います。

速度を突き詰めるとマローダーという選択肢もありますが、

バスティオンモジュールの起動中の移動不可時間が非常に気になりますし、

実際マローダーはPH領土内でも結構捕まっています

当然、安全面を強化したやり方はあると思いますが、

何かしらとトレードオフの関係になってしまう、

特に<殲滅速度>を求めてのマローダー採用なのに、

<安全性>を求めるが故に<殲滅速度>を犠牲にしては、

『なんのためにマローダーを採用しているの?』

と私は考えてしまうため個人的には不採用です。

(これ書いたの絶対かにたまだろ・・汚いなさすがかにたまきたない)

 

先人の知恵というのはやはり敬意を払うべきものであると改めて感じさせられます。

私はいわゆるセオリーや常識というものを鵜呑みにするタイプではなく、

むしろ、「本当にそうか?」と疑ってかかるタイプなのですが、

決して先人たちの知恵を軽んじているわけではなく、

逆にかなりの敬意をもって取り扱っています

なぜなら、そのセオリーや常識に至るまでに

多くの犠牲や経験を経て形成・醸成されたことは想像に難くないからです。

 

そしてその成果物に改めて納得することも非常に楽しいですし、

それをブレイクするのはもっともっと楽しいです。

楽しみ方は人それぞれ、

そして工夫次第で様々な楽しみ方ができるので、

是非是非セオリーを大切にしつつ、チャレンジをしていってほしいと思います。

 

 

<どうでもいい話>

さて、

ネットミームとして有名な 鈴木雅之(通称マーチン)ですが、

有名な『違う、そうじゃない』を実際にお聞きになられたことはありますでしょうか、

最近YouTubeの中で結構幅を利かせている、

””THE FIRST TAKE”” で久しぶりに彼の声を聴きました。

これもまた””神””

衰えないどころか益々素晴らしくなった歌声に完全にハマっています。

 

youtu.be

 

是非一度聞いてみてください!

 

#37 パラディンのDED信頼度が高いのは確定的に明らか

<概要>

やはりロキよりパラディンの方が頼りにされていた

初めてのDED10/10攻略しているカプセラがいて、

おれはキャリアーに乗っていたんだが

ちょうど最終階層についたみたいでなんとか耐えているみたいだったが

アワレにもロキが爆散しているっぽいのがローカルでキルメを貼っていた。

どうやらロキのキャパシタが切れたらしく

「ニュートセントリーが~ニュートセントリーが~」と泣き叫んでいる

ブルーメンバーのために俺はマイクロワーポドライブを使って普通ならまだ付かない時間できょうきょ参戦すると
「もうついたのか!」「はやい!」「きた!パラきた!」「メインDPSきた!」「これで勝つる!」と大歓迎状態だった。

そういえばうちのカプセラがパラディンを好きみたいだぞ?

ヌルセクでDED10/10で爆散したロキを、

ローカルにいただけのパラディンが助けてくれたらしい。

ハイヴマザーにバスティオンモジュールを起動したら敵が猛威を振るってきた。

ところがドローンの攻撃は圧倒的な戦力を持ったパラディンに対してあまりにも無力過ぎた
バスティオン起動したパルスを撃ってやると

狂ったようにドローンが牙を剥いて来たらしいが

次々と倒されていく仲間のドローンを見て絶望しながら消えていったらしい

ロキはそこで攻略していたDEDすべてをあげようとしたが、

50:50で良いといわれ現物支給されたらしい。

今のマローダーは謙虚なパラディンが人気者

 

 

 

<詳細な流れ>

こんにちはかにたまです。

前回の記事からの流れで、

引き続きセキュリティステータス上げのラッティングを行っていると

エスカレーションが発生しました。DED10/10 です。

 

wiki.eveuniversity.org

 

「ロキでいってみるかー」と軽い気持ちで攻略を開始。

先にローカルにいた人にちょこっと挨拶。

「DED10/10やるから少しの時間お邪魔しますね」

「OK」と快い返事をいただいたのち、

途方もない時間がかかりながら最終階層に到達しました。

最終階層にはニュートセントリーが1台います。

事前に調べてはいたつもりですがここで想定外の事態が発生。

ニュートセントリーはⅡではなくⅢだったのです。

 

ニュートセントリーはいくつか種類があり、

その中でもⅡとⅢでは格段に性能が異なります。

(ここからちょっとうろ覚えです)

一度に400GJほどのキャパシタを吸われることに加え、

200km(250kmだったかな)の超射程を誇り、

しかも結構硬いです。

 

最初はⅢだと気づかずに、

「あれ?なんかすごく吸われてるぞ!?」と思って確認したところ発覚。

「これはヤバイ!」と思い早々に離脱しようとしたのですが、

障害物は避難先の軸上にありワープに中々入れず爆散しました。

 

ローカルでキルメをぺっと貼り、

悲しみを表現したところ「ちょっとまってろ」と。

すると颯爽と謙虚なパラディンに乗り換えたカプセラがDEDに参戦し、

私が「私が攻略したわけじゃないから戦利品はすべてあなたのものです」と言うと、

「50:50だ」というのです。もてる秘訣はここにあるのかも(謙虚)

 

流石はパラディン、格が違った!

あっという間にニュートセントリーを倒し、

他のNPCやハイヴマザーも十分にタンクしながら瞬く間に排除していきました。

そして残骸となったロキをトラクタービームで引っ張り、

DED10/10の戦利品の弁当箱も持ちかえりストラクチャの中でトレードしてくれました。

なんと寛大な心の持ち主でしょう。

 

かにたまは思います。

「現金でくれねえかな・・・」

 

トレードに対してやや多めに現金を相手に差し上げたのですが、

アワレなロキ使いは船が爆散してしまって持ち帰る手段がありません。

 

するとそれを察したのか、謙虚なパラディンはアワレなロキに尋ねます。

「船が必要だろう?そうだよな?」

と言いグノーシスをかにたまにトレードします。

「ありがとう!」

「np」

「(50:50と言いつつ多めにあげたからこれで持って帰れってことか)、

現金でくれねえかな・・・

 

「その船は本拠地で契約出してくれればいいから」

 

「!?!?!?!?」

 

ここで笑ってしまいました。

これは決して相手の善意に対して笑ったということではなく、

優しさとか心遣いって国とか個人個人によって結構違うんだなー

ということを目の当たりにしてカルチャーショックというか

面白さに思わず笑みがこぼれました

 

私だったらブツはそのまま預かり、

船を失った相手に現金を送ってオシマイにする感じですが、

今回の相手はものすごく優しくて面白いナイスガイだったので、

そんなことがあっても相手の親切心が思い切り伝わってきて非常に素敵な体験でした。

 

ちなみにEVEonlineで

黄金の鉄の塊でできている船はパラディン(実際にそんな配色)ですが、

FF11などでナイトと表記されているジョブ名は海外ではパラディンとなっております。

海外で「ナイト」は日本で言う剣と盾をもってーというテンプレなものではなく、

称号・階級としてのイメージが強いらしく、日本人の「ナイト」のイメージに近しい

のは「パラディン」なんだそうです。(諸説あり)

そして冒頭はFF11では非常に有名なパラディンを愛するプレイヤーの名言から引用させていただきました。

最後に、そんな彼はこんな名言を残しているとも言われております。

一部ナイト→パラディンにしたり、EVEonlineに則した形に変更してお伝えします。

(変更箇所は青字)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

パラディンはスキルも性格もいいのでコープメンバーからは良くたよりにされる
だがたよりにされたいからパラディンを上げてもダメだと言う事が最近わかった
パラディンを上げるのは真にパラディンの人だから

パラディンを上げたくてあげるんじゃない

上がってしまう者がパラディン

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

みなさんも真のパラディン乗りを目指して頑張ってください。

#36 あなたにはわからんでしょうね

ですからー、げふん。皆さんのご指摘を真摯に受け止めて、金策という大きな、くっ、カテゴリーに比べたら、ラッティング、採掘の、うう、報告の、ねー。折り合いを付けるっていう、へふへふ、ことで、もう一生懸命・・・本当に、へふへふ、EVE人口減少問題、値上げ、ええあははあーん、人口減少はEVEのみ、どぅあははははーん、EVEのみおわはあーん、EVEのみならず、M、MMO・・・MMO全体の問題じゃないですか!

 

そういう問題うぉほうおー、解決したいがために、はぅ、俺はねえ、うはあははーん、ヌルでねえ、ヌルで金策しても、おんなじやおんなじや思って、うはあははーん、あーん、ずうーっと金策してきたんですわ。せやけど変わらへんから、そやったら私が、はぅ、はぅ、ラッティングして、文字通り、うはあははーん、命がけでえーへーうわはーん、うぇん、ふん。

 

www.youtube.com

 

こんにちは、かにたまです。

 

「SS」というパラメーターがあります。

これはソーラーシステムにも付与されている数値であるとともに、

プレイヤー1人ひとりにもセキュリティステータスというものが設定されています。

概ね前者をシステムセキュリティ、後者をセキュリティステータスと呼ぶようです。

とはいえ両方とも「SS」と略称でまかり通ってるので混同しないように注意です。

 

「かにたま」 というキャラクターは、

ハイセクでプレイヤーをKamikazeしたり、

ローセクで容疑者状態ではない相手に先制攻撃を加えるPVPなどを繰り返し、

セキュリティステータス「-9.88」に達してしまいました。

 

このセキュリティという仕組みは、

段階的に先のシステムセキュリティと自身のセキュリティステータスによって

派閥警察に襲われることになります。

(例:システムセキュリティ0.8ではセキュリティステータス-3.0以下の場合、

地元警察に襲われる)

 

セキュリティステータスが-5.0(厳密には-4.95)以下になると

所謂と呼ばれる状態になります。

この状態ですと、

ハイセクへのゲートをくぐった途端に警告が発せられます。



こんな恐ろしい言葉を他のカプセラにも聞こえるようにして警告してくるのです。

 

そしてハイセクであろうがいつでもあなたを「攻撃してよい状態」となり、

ローセクゲート前で先制攻撃を受けてもセントリーガンが反応してくれません。

※余談ですが、

この状態でも所謂早い船であればNPCに捕まることなくJitaなどに買い物に行けます

そしてそういう犯罪者を専門に狙う集団がいます。

ペリメーターやニヤバイネンのJitaゲート前で張り込みをし、

犯罪者がJitaからジャンプしてきたらウルトラロックでポイントを叩き込みワープできなくする

そうすればあとは地元警察が焼いてくれます。

<ゲートバックすればいいじゃないか> という声があるかもしれませんが、

通説のセーフティアラインと呼ばれる「2秒未満」

まさかポイントされると思ってないので焦りますし、

相手もプロなのですかさずスクラム・ウェブを入れてきます。自信があるならどうぞw

 

脱線しましたが、

シャドウカルテルにいたころはみんなアウトローだったので、

「名指しでNPCからの警告が来ても全く恥ずかしくない」し、

条件がみんな同じなのでハイセクにとどまることができずさっさと移動してしまいます。

 

しかしPHに移動してからは少し勝手が違います。

「ヌルセク住まいの人は結構セキュリティステータスが高い」ので、

移動でハイセクを通るときなどに、

「名指しでNPCからの警告が結構恥ずかしい」し、

「かにたま」はハイセクにとどまることができないので結構めんどくさいです。

 

そんなこんな、そしてとある約束を果たすために、

「かにたま」はセキュリティステータス上げ(以下オツトメ)をすることにしました。

クローンタグを納めればあっという間っぽいのですが、

「そういう苦行の過程を楽しむ」ため僅かな給金の中ラッティングをしています。

(ヌルラット稼げるって言ったやつでてこいよ)

 

 

 

さて、ここからが本題。

そんな金策能力のない「かにたま氏」がオツトメ中にとあることに気づきます。

 

 

「ローンの大群ってなんだ?」

非常に聞こえの悪い言葉です。

ローンを組んで家を購入することはひと昔前のメジャーな方法でした。

現在でもごくごく当たり前に行われている行為でしょう。

しかし、

35年も現在勤めている会社が存在し成長し続け、

自身のサラリーも右肩上がりであるという確固たるビジョンは無くなりつつある中、

長期間にわたる返済義務の生じるローンを組んで住宅を購入するというのは、

本当に賃貸生活よりもリスクが少ないといえるのでしょうか。

「賃貸は永遠に自分のものにならない」と住宅の営業マンは言うでしょう。

「購入もローン組んだら銀行に抵当権設定され、

抵当権抹消まで払い続けなければ完全に自分のものにならない」ため、

この現代において、

債務を抱えたことによって取りうる選択の幅を狭めざるを得ないのは

個人的に非常にリスキーであると思っているんですよね。

はい、どうでもいい余談でした。

 

この戦闘サイトについて調べてみます。

wiki.eveuniversity.org

 

英語ではこのサイトは「Drone Horde」と解説されています。

さてさて、読み進めてみると実はこのサイトは2種類あることがわかります。

1.Walkthrough (4-Bunker Variant)

2.Walkthrough (Gas Ring Variant)

戦闘サイトの名前は全く一緒なのに中身は全く別物です。

実はドローンリージョンのサイトは同じような特徴があり、

「名前は同じなんだけど中身が全然違う。」

というケースが散見されるのです。

(例えば DED5/10 と DED10/10 は 共に Outgrowth Rogue Drone Hive )

 

では英語ではどうなっているのか、

 

IDの部分に着目してもらえれば同様のサイトであることがわかります。

(数字かくれちったけどまあいいよね)

英語ではどちらも名称に差はありません。

 

では、日本語表記に戻し、

試しに別の「ローンの大群」に入ってみました。

そのときの初期OVはこんな感じ、

 

ふむふむ、どうやら先ほどのWikiの記載の中にある

Walkthrough (Gas Ring Variant)

NPCの構成は似ているようです。

 

では試しに違う「ローンの大群」に行ってみます。

すると、

こんな感じ。先ほどのID:NOO-9 なんとか と同様で

Walkthrough (Gas Ring Variant)

の構成に酷似しています。

 

ということは日本語Verにおいては、

「Drone Horde」

の狙い撃ちができるということになります。

どちらも戦利品というか戦果が非常に特徴的なので好きなほうを選択できる点と、

この「ローンの大群」のほうは開幕のセントリーが結構痛いので、

それを避けることができるという点では、

PHに所属してても使うかどうかわからないようなニッチな情報 

にも多少の意味があるかもしれません。

 

※本当は「ドローンの大群」のほうも載せたかったのですが、

SSスクリーンショットを取り忘れてしまいましたとさ。チャンチャン

#35 ヌルセク未経験者は不安よな、かにたま語ります。

こんにちは、かにたまです。

私事ではありますがこの度コーポを移籍させていただきました。

ヌルセクってところはどんなところなんだべ?と。

 

ブロッコリーフォレスト及びシャドウカルテルの方々には大変お世話になり、

ローセク海賊を堪能させていただきました。

喧嘩別れしたわけじゃないと思いますので、

水が合わなければ再度加入申請をする日もあるでしょう。

その時は「こんな異常者を抱えるのは二度とごめんだ」と拒否されると思います。

ブロッコリーもシャドウの皆様もいい方ばかりでした。

 

ヌルセクというと真っ先に思い浮かんだのが、

一番最初にお世話になったカラドリウスアライアンスさんで、

お声がけさせていただこうかと思ったのですが、

「いまさら、かにたまのような異常者を抱えさせるのもな」

と思い躊躇をしてしまいました。

 

 

さて、

そんなこんなでパンデミックホード(PH)に移籍させてもらいました。

あれだけ大規模なら「多少性格に問題があっても入れてくれるだろう」と。

招待が来るまで少し不安でしたが、無事入社となりました。

 

初めてヌルセク、

ツイッターで少し呟かせていただきましたが、

私のメインキャラである「Kani Tama

iskを稼ぐ能力が異常に低いことがわかりました。

 

しばらくローセクでFGPVPをやっていたので、

ラッティングや採掘などのiskを稼ぐ能力は殆どありません。

(でもガスはT2で吸えるんだ。でもでもあれは趣味だからね。稼ぎじゃない。)

そしてその影響で下がりに下がったセキュリティステータスのため

ハイセクに出ると問答無用で撃ち落とされるお尋ね者です。

ヌル探検の商品をハイセクで売り払うことすら危険極まりない。

 

じゃあ、ヌルセクは稼げないのか?

 

私は実際に稼いでないので多分に憶測も混じりますが、

答えは NO だと思います。おそらく非常に稼げる

 

1週間くらいヌルセクでプレイしてみて、

ヌルセクで一攫千金を目指したい方にお送りしたい言葉は、

「とんがったプレイヤーになったほうが稼げる」

ということです。

 

私はベンチャーで小一時間ほどR16の月堀をしてみました。

結果稼ぎは10m(正確には9mと残り)くらい。

私は乗ったことがないのでFitの数字でしかわかりませんが、

採掘艦ベンチャーのそれよりもはるかに掘能力が高いと思います。

さらにロークアルはそのはるか上と聞きますから時間当たりの稼ぎは大きいでしょう。

それに採掘屋さんは別キャラで何隻も乗りつけてきますから

稼ぎは掛け算で増えます

 

また同様にかなり安全を見たプラクシスでラッティングをしてみました。

こちらも時給10mだったのですが、

ラクシスよりも大きな船、キャピタル艦になると稼ぎもハネると思います。

例えば最近実装されたコンコードなんちゃらビーコンはすごく儲かるみたいです。

キャピタルまで行かなくてもラッティング向きの艦を使えば、

大分マシな時給になるそうですのでご安心ください。

 

おそらく産業関係も同様でしょう。

 

私のような、

あれやこれやを乗り回してソロで相手をやっつけたい。

というスキルマップでは「稼げなくて当たり前」と言わざるを得ません。

当然の帰結といったところでしょうか。

 

そういった経験から

長年、私のゲームスタート時からの疑問点だった、

「ヌルセク行くにはどのくらい準備が必要なの?」

に対して私なりのアンサーを出すならば、

 

『ドクトリン艦+自分の稼ぎ頭の艦種3隻分』

 

これだけ持っておけば大体大丈夫なんじゃないかと思います。

ドクトリン艦はそれぞれのコーポで違うので予め聞いておくとヨロシ

探索ヘロンなら30mもありゃいけるし、

キャピタルラッティングなら15bくらいなのかな。

 

稼ぎに関しては以上となります。

これからヌルセクに行って稼いでみたいというプレイヤーさんは、

遠慮せずに尖ったスキルプランを目指してもらえばいい

と思います。

 

 

さて次に、個人的に最も大きな問題だと思うのが、

「あなたはヌルセク行って何がしたいの?」

という点です。

 

こいつが非常に厄介で、

これが明確じゃないとかなりやる気が削がれます。

毎日毎日ラッティングや採掘をし潤っていくお財布を眺めて満足ならそれでいいですが

何も目的がないと、「何のためにお金稼いでるの?」

ふと我に返ったときかなりツラいと思います。

 

EVEを起動し機械的にドローンと戯れている4時間を使って、

筋トレをし、おいしい食事を作り、映画を1本見ることができてしまうからです。

なんなら4時間あればもできます。

 

あえてEVEonlineをやらなくたって他に楽しいゲームはたくさんあります。

それでもEVEonlineをやる意義や理由や目的があるのか?

というところです。

 

例えばゲーム内で稼いだお金で

タイタンに乗る!とか、

PVPで好きな船を乗り回したい!とか、

採掘王に俺はなる!とか

PLEXでΩを維持する!! でもいいと思います。

 

何かしらの目的や目標が無いと、

ヌルセクで生活していくのは非常に難しいと思います。

多分ほぼ間違いなくモチベーションが持たない

だらだら続けるのもそれもまた一興なので悪いこととは思いませんが、

せっかく時間を使っているのであればより有意義にしたいのは私の性でしょうか。

 

「ヌルセクに行くことが終わりじゃなくて始まりなんだ。」

と解釈してもらえばヌルセクコーポに入って後悔することは少ないと思います。

 

今どれだけお金があってー、どのくらいのスキルでー

よりも、

「ヌルセクに行ってこれがしたい!」

という想いの強さがどれだけあるのかが最も重要だと感じます。

 

iskもスキルもどれだけあっても足りません。

ほぼ無限に必要なものに対してアレコレ悩むより、

自分の「やりたい」を優先してしまってもいい!

ここは私には珍しく断言できるポイントです。

 

さて、ハイ → ロー → ヌル と

華麗な都落ちを経験しているプレイヤーからは以上です。

どの場所もそれぞれに魅力と良さがありました。

実際に短いながらもそれぞれで活動してきた経験から

それぞれの場所で活動しているプレイヤーに深い敬意を抱いています。

だからこそ無自覚にそれぞれをディスるようなことはしないようにしたいと思います。

無自覚でやってるのはさすがに精神構造ヤバいと思いますので。

 

じゃあ自覚してるならいいのか?

 

それは性格がダメでしょ!

 

 

<どーでもいい話>

PHのマスコットはマメ(諸説アリ)であるとした私ですが、

印象的なマメ料理をここでご紹介いたします。

上は、黒インゲンマメ という種類のマメです。

こいつを使った料理で有名なものは、

この微妙な見た目の煮込み料理、

フェイジョアーダです。

 

昔ブラジル人の友達の家に泊まりに行ったとき、

「カレーの味がしないマメカレー」を夕食で出され、

その頃マメそんなに好きじゃなかったのと、

カレーだと思って食べたら予想外の味だったのとで

1皿分しか食べれなかったのですが、

今思うとあれはフェイジョアーダだったのかもしれない。

 

フェイジョアーダはブラジルの煮込み料理で、

大量のマメのほかに

豚肉やら牛肉やらソーセージやらの肉、

玉ねぎやニンジン?やらが入った料理です。

こいつをごはんにぶっかけて食べると何杯でもいけるくらいウマイ!

家で作る場合はソーセージとかの加工肉を多めにすると

日本人向けの味になります。

 

「やってることは塩味のおしるこ」

一生懸命作ったのにカミさんにそう評価された時はイラッとしましたが、

お餅にあうおしるこが、コメに合わないハズがありません。

 

どーでもいい マメ知識 でした。

#34 日本語再ローカライズから始めるT1FGのPVP その⑨(Fit公開と今後とナッツの香ばしさ)

「ピークタイム大体2万人くらいの皆様こんにちは、かにたまです。」

 

『解説のブロッコリーです。』

 

「まずはこちらのロスをご覧いただきましょう」

zkillboard.com

「どうですか?解説のブロッコリーさん」

『なかなか芸術点が高いロスですね、

これは所謂ハルタンクヘカテなんでしょうが、まずカーゴをみてください

ナナイトとボイド弾の数が非常に多いです。

これはおそらく別用途で使用していたヘカテでしょう。

ナナイトは戦利品の降ろし忘れですかね。悪習慣がモロに出ていて非常にいいですよ』

 

「なるほど、相手はオーメンネイビーということですがどうでしょう」

 

オーメンネイビーということでスクラムは無いと踏んだのでしょうが、

この方のロスを見ると以前にオーメンネイビーを落とされていてスクラム付です。

その他の船もスクラムを積んでいますので基本的にスクラムを積む方なのでしょう。

下調べをしないという悪習慣がここでも効いてきてます。イイですよこれは。』

 

「他にお気づきのところはありますか?」

 

『交戦前にお互いのプロップについて確認していると思うんですが

相手はおそらくABです。

それを認識していたにも関わらずAB+スクラム付のオーメンネイビーに、

デュアルウェブとは言えMWDのヘカテで突っ込むのは完全に失策です。

近づけば勝ちだろ という思い込みが出てますね。これも悪習慣のなせる芸当です。』

 

「つまり、悪習慣がこの芸術を産んだと?」

 

『そうなります。

他にも落とされた当人にしかわからないことはあるのでしょうが、

非常に香ばしい、素晴らしいロスだと思います。

これでソロPVPerを自称しているとしたら、ロスよりもそちらが香ばしいですね』

 

「・・・・・」

 

 

さてさてそれでは最後、

私がよく使うトーメンターのFitを晒して一連の記事は終了となります。

 

[Tormentor, *eBI]
Damage Control II
Multispectrum Coating II
Extruded Compact Heat Sink
Small Ancillary Armor Repairer

1MN Y-S8 Compact Afterburner
Fleeting Compact Stasis Webifier
Initiated Compact Warp Scrambler

Small Focused Beam Laser II
Small Focused Beam Laser II
Small Focused Beam Laser II

Small Transverse Bulkhead I
Small Energy Collision Accelerator I
Small Transverse Bulkhead I

 

Hobgoblin II x4

Aurora S x3
Imperial Navy Microwave S x3
Nanite Repair Paste x32
Imperial Navy Multifrequency S x3

 

リグのバルクヘッドを少しいじくると、

ヒートシンクがT2、スクラムがスコープになったりして

見栄えがいいFitにはなるんですが最後の粘りが弱いのか

かえって負けが込んだのでこっちに戻しました。

 

 

弾に関しては3種類を使用しています。

種類がレンジごとに分かれているので「全部積めば?」という意見もあるでしょうが、

レンジごとの射程とダメージを理解し一瞬でその判断をし

間違いなく入れ替える作業を行えるなら全然問題ないと思います。

私は

超長射程・中DPS・低トラッキング のAurora

長射程・低DPS・中トラッキング のMicrowave

短射程・高DPS・中トラッキング のMultifrequency

の3つだけにしています。

それでも頭文字(イニシャル)Mが二つありたまに間違えるくらいなので

増えれば増えるほど間違えなく入れ替えるのはすごく難しいと思いますし、

その分1隻あたりが高くなるのでオススメはしないです。

ちなみに、

超短射程・高DPS・高トラッキング のGleamを入れないのは、

近づかれたら負けだと思ってるからです。これはいれてもいいと思うけど。

 

以上、自称ソロPVPerを名乗るカスからの

焙煎したナッツのような香ばしい文章でした。

 

 

【雑談というか今後】

T1FGではなく、

そろそろ別の船でもソロPVPをしていこうかなと思ってます。

それと同時に動画の撮影もしていこうと考えてます。

T1FGだと動画とかとるの「めんどくさい」ので撮影はしてこなかったのですが、

多少大きな船になると戦闘の時間も少し長引き、

それにつられて考えることや出来ること反省点も増え、

記憶だけでは曖昧な部分が出てきてしまうため確実に残そうかと。

改めて動画で見返すと戦闘中に見れなかった点もみれるようになると思います。

 

いかんせん動画の撮影なんてやったことないので、

どうやるかとか、他人に見られてもいいようにどう編集するかとか、

完全に手探りんぐなので詳しい人に聞きながら

もしくはこれを読んでくれた誰かに教えてもらうことにします。

全体公開するかどうかは検討中。

教えてくれた人に対して「こんなの撮れました」って意味では見てもらいたいですし、

公開して「参考になる意見」がくるならぜひしたいと思います。

まあ、あくまで検討中です。

 

それでは5回も見ていただいた方々本当にありがとうございます。



 

#33 日本語再ローカライズから始めるT1FGのPVP その⑧(トーメンターVS栄えあるような、ないようなアマー帝国)

こんにちは、かにたまです。

 

先日TamaでソロPVPをしていたら、

<Kani Tama’s Tomentor>なるトーメンターがDスキャンに映りました。

一瞬「あれ?」と思ったのですが誰かがZkillからfitをコピーして使っていたようです。

お願いですから船の名前は変えてください。

 

後日、珍しくトーメンターがDスキャンに映り、

デュアルウェブケストレルで処したところその後個人会話が、

『また煽り系かな』

と思ったのですが、「君のFitを使わせてもらった」とのこと。

日本人ではなかったようですが参考にしてもらえてちょっとうれしかったです。

トーメンターでのケストレルの戦い方とか弾薬についてちょこっとお話したあと、

次回のGF(グッドファイト)を約束して、

卵 を 焼 か せ て も ら い ま し た。

 



 

さて今回は、4大国シリーズの最後アマー帝国です。

 

アマー帝国についてざっくり説明すると、

皇帝がいて、貴族がいて、領土は地方領主が納めていて、奴隷がいて、

え?宇宙で中世の治世?

と驚きを隠せない国家です。

アマー帝国を一言で表すミッションがあります。

Breeding Facility - EVE University Wiki

日本語だと「繁殖施設」。一体何を何のために繁殖させているのか。

非 常 に 興 味 が 湧 き ま す な。

 

そんな前時代的な治世を行っている割に、

使用する武装

エネルギータレット(一部ドローンやミサイル)

一番宇宙っぽい武装を使っています。

 

 

では早速の船のご紹介

まずはこちら、

強い人が使うと本当につよい

エクスキューショナー

 

トーメンターとの相性:△ または ✖>

 

<変則Fitの可能性:✖>

ほぼカイト仕様のTD持ち

 

<注意事項・備考>

アマーの高速艦。強い人が使うと本当に強い。

エクスキューショナーといえば

TamaPVPを齧っているひとなら真っ先に浮かぶ人物、

NeedToBeReal

こいつのエクスキューショナーはエグいくらいに強い

速度的にフルハイスネークインプラントを刺していて(本人は否定)

とてつもないスピードでカイト戦術をとってくる。

あまりにも早いためサイルは射程距離内なのに追いつかずノーダメージ

ドローンもホブゴブリンでは全く追いつかず1機ずつ叩き落される。

カイト技術も非常に高いため捕まえるのが難しい上、

TDを積んでいることが多くビームトーメンターでは全く歯が立たない。

NeedToBeReal はFac艦のスライサーに乗られたほうがマシという謎仕様。

TDさえなければタンク力と相手がMWDを使用しているという関係上、

トーメンターで撃ち勝つことは割とたやすい。

 

 

 

高耐久に目がいきがちですが、実は結構速い船

パニッシャー

 

トーメンターとの相性:〇 または △>

 

<変則Fitの可能性:〇>

様々な種類のタレットを積んでいるので必ず確認すること

 

<注意事項・備考>

パニッシャーを相手にする上で必ず行うことは2つ。

1.相手の武装を確認する

2.自分のデバフを確認する

の2点。

理由はパニッシャーのミドルスロットが2つしかない点。

非常に特徴的で致命的な点でもある。

PVPにおいてこれは何を意味しているかというと、

レンジコントロールができない or ワープ妨害系を積めない

のどちらかの制約をほぼ必ず背負うことになる。

そしてそれから導き出されることは、

「定食セットのミドル3スロ以上なら最悪逃げれる」ということ。

戦闘をする前に相手の武装を確認し、

近距離系なのか遠距離系なのかを把握、

次に近距離系であれば、

ブラスター・オートキャノン・パルスレーザーのいずれかを判別し、

相手のMAXDPSが入らない距離に位置取り撃つだけ。

ただしパニッシャーうかつに殴り合うと大抵メチャクチャ硬く

さらにタレット4門積めるため結構なDPSを出してくるので、

ダメージが蓄積するようなら無理せず逃げることも賢い選択肢の一つ。

 

近距離系の場合はドローンは撃ち合いになる手前まで飛ばさず、

逆に遠距離系の武装の場合は先んじて飛ばしてしまってもよい。

 

いずれにせよ、

「いつでも逃げられる相手」という意識は持っておくと精神的に余裕ができる。

 

 

 

ニヤリといやらしいコイツ。

トーメンター

 

トーメンターとの相性:△>

 

<変則Fitの可能性:△>

多くは遠距離武器のビームレーザー

時たまパルスレーザー装備のトーメンターもいる。

あんまり見たことないけど。

 

<注意事項・備考>

私の嫌いなミラーマッチ。

とにかく相手よりもDPSの出せるレンジにいち早く持ち込み撃つか。

だけの勝負にはならず、スキル・インプラント・ブースターがきっちり効いてくる。

逆にトーメンターに勝ちたいならこれらを盛ってDPSの高い弾のレンジで撃ち合えば勝てるとも言える。

やっててつまらないから私は基本避ける。

 

 

ミドルスロット2を極めるとこうなる。

インペリアルネイビースライサー

 

トーメンターとの相性:〇 または △>

 

<変則Fitの可能性:✖>

カイトビームレーザー:カイトパルスレーザー=7:3くらい

 

<注意事項・備考>

ほぼ間違いなくカイト艦。

自分がビームトーメンターの場合捕まえてグリームの撃ち合いになるより

カイトされていたほうが実は撃ち勝ちやすい。

相手のカイトスライサーはMWDを使用しているため、

シグネチャ半径がとても大きくなっており

それに付随した命中の差で相手のほうがダメージを多く受けてしまいます。

ただしこの船は射程ボーナスを持っているため、

ビームレーザースライサーを相手にして

オーロラ弾の撃ち合いになった場合こちらは届かず、

一方的に相手に撃たれてしまいます。

ですがここで焦る必要はなく

相手の攻撃だけ届いてこちらが届かないという状況の場合、

ほぼ間違いなくポイントは外れているのでワープで逃げ出してしまえばいいです。

 

確かに強い艦ではあるのですが対策がきっちりできるため、

コメットよりは倒しずらいもののそこまで脅威になる艦ではありません。

 

※一時期は割とカモだったのですが、

先日のレジストUPによって撃ち負けが発生しました。

今まではトーメンターで撃ち負けることは殆どなかったのですが、

少々検証と実証が必要な相手です。

 

 

あんまり戦ったことない。

ネイビークルシファー

 

トーメンターとの相性:?>

 

<変則Fitの可能性:?>

 

<注意事項・備考>

戦ったことあるような気がするんですが、

記憶がないのでかけないです。

 

 

<コーポの宣伝>

forums.eveonline.com

 

 

 

ブロッコリーとマヨネーズとシャドウカルテルと(暇な人だけお読みください)>

ついに4か国すべてを書ききりました。

最後の1回は私のよく使うFitを晒して終了となります。

こんなカスの記事を読んでくださった方には感謝しかありません。

 

ここからは完全に雑談の類です。

私はブロッコリーフォレストというコーポに所属しており、

ブロッコリーフォレストシャドウカルテルというアライアンスに参加しています。

シャドウカルテルEU系のアライアンスで、

ローセクを拠点とした活動を主に行っているアライアンスとしては老舗だそうです。

(昔からプレイしている方なら知ってる人もいるかも。。。)

 

さて.

EU系ということでログイン人数が多くなる、

所謂ホットな時間は日本時間だとだいたい深夜や早朝です。

タイムゾーンが合わないとログイン人数なんかの関係から

「フリートに中々参加できない」

などの弊害があったりするのでしょうが、

そこそこの頻度でAUタイムゾーンでもフリートがあったり、

ローセクという環境、そして運営の方々の理解が深いのか、

逆に、

夜中・早朝にたたき起こされて「フリートに参加しろ」なんてことはありません。

果たして夜中にたたき起こされることが他であるのかどうかわかりませんが、

この緩さが個人的には非常にありがたく、気楽に楽しくやらせてもらってます。

 

(気楽なブロッコリー生活)

シャドウカルテルの運営陣はブロッコリーフォレスト

日本人コーポであることを理解してくれてますし、

私が日本人であることもしっかり理解してくれてます。

 

シャドウカルテルの方々は非常に気さくそして陽気で、

フリートでワイワイしながら日本人である私に色々しゃべりかけてくれたりします。

私のリスニング能力の無さからすべてにお答えできているわけじゃないのが

非常に申し訳ないところではありますが、

なんというか「興味」を持ってくれているのは感じます。私も同様です。

シャドウカルテルに所属していてよかったなー」と思う点の一つとして、

ネイティブな英語を学ぶ機会があるのと同時に

相手の文化・気質的なものも学べるということが個人的には気に入っています。

非常に興味がありますし、その差を感じることがこれまた非常に面白いです。

 

 

前置きが非常に長くなりましたが本題。

先日フリートに参加していた時に「マヨネーズ」の話になりました。

シャドウカルテルの面々は一様に口をそろえて言います。

キユーピーマヨネーズは最高だ!』

※キーピー ではなく キーピー が正式名称らしいです読みはキューピー へぇ~

 

(最高との呼び声高いキユーピー社製のマヨネーズ)

 

コストコなんかに行くといかにも外国製!と言わんばかりの、

ビン詰めのマヨネーズが売っています。

私は料理が趣味なので「どんな味がするんだろう?」と買ってしまったりするんですが、

彼らはキユーピーマヨネーズが至高だと言うのです。

キユーピーマヨネーズグリルドチーズサンドを焼くときに入れると

「最高だ」

あえて外国製のマヨネーズを購入せずとも日本には素晴らしい商品があるようです。

 

仮に外国に旅行に行ったとしても、

「あなたが思う最高のマヨネーズってなんですか?」

なんておそらく聞かないし、そんなことを知る機会もそうそうないでしょう。

 

 

EVEonlineの楽しみ方は本当に人それぞれなので、

PVP・PVE・生産・採掘、その他もろもろゲームのコンテンツはもちろんのこと、

それ以外、コミュニケーション(詐欺やコーポシーフなんかも)にも面白さがあります。

どんなことであれ「楽しんでゲームしてますか?」ってことが

とても大切だなと思いますし、私は「楽しく」プレイしてます

それぞれのやりたいことはそれぞれに違うと思いますので、

それぞれのプレイヤーが「楽しい」EVEonlineができることを願ってます。

 

※シャドウカルテルの話をしてしまいましたが、

そんな環境で楽しくやってるよってことをお伝えしたかっただけで

コーポへの勧誘の意図は全くないです。マジで。そんなつもりで書いてない。

コーポ宣伝は上にリンクがありますのでそちらをドーゾ。

#32 日本語再ローカライズから始めるT1FGのPVP その⑦(トーメンターVS『24時間戦えますか?』連合)

こんにちは、かにたまです。

 

リフター氏の供養のための記事を書いたところ、

多少なりとも運気が上に振れてきたきた気がします。

さる方の助力により「成仏できた」とも聞いておりますので、

文字通り「憑き物が落ちた」といったところでしょうか。

 

さて第3回目にご紹介をさせていただくのはカルダリ連合

カルダリ連合はざっくり説明すると、

アマーに対して「そっちでは『社畜』を『奴隷』っていうのね、なるほど」

ガレンテに対して「理念だけで人が動くと思わないでください」

ミンマターに対して「働け」

という感じの非常にビジネスライクでドライな勢力と認識しております。

その割には、ロマンを体現したような

ミサイル・ハイブリッドタレット を使用しています。

 

余談ですが、

近頃の若いモンは間違いなく知らないし、

今では完全にアウトな発言ですが表題の

『24時間戦えますか?』

は今でも販売されている栄養ドリンクのCMで使用されていた曲の一節で、

こんなバカげたCMが広く受け入れられたのは

バブル期の日本のビジネスマンにとって

がむしゃらに働くことや昇進していくことはステータスであり

それ相応の対価を得られるが故

『24時間戦えますか?』だったのではなかと思います。

今は24時間働いて昇進したところで大した対価も得られないし、

「楽しく健康的に仕事をするのが一番」な方々が増えるのもうなずけます。

しらないけど。

 

『きいろ~とくろ~は、ゆうきのしるし~♪

24時間戦えますか?

ビジネスマ~ン♪ビジネスマ~ン♪

ジャパニ~ズビジネスマ~ン♪』

下の動画の歌を口ずさめばお父さんお母さんはビックリするはずだ!

www.youtube.com

(おい!「3~4時間戦えますか?」に変わってるぞ!)

 

話がとんでもなく脱線しました。

項目はいつもの3項目

トーメンターとの相性>

自分がビームトーメンターの場合勝ちやすいか否か

勝ちやすい 〇>△>× 勝ちにくい

<変則Fitの可能性>

いわゆる定食セットじゃない場合の頻度

変則が多い 〇>△>× 定食セット

<注意事項・備考>

より実践的な解説

 

でお送りいたします。

 

まずはこちら

 

f:id:kanitamaJP:20220307141430p:plain

スラッシャーの陰に隠れてるが実はHP最弱

玄人好みのニクいやつ

コンドール

 

トーメンターとの相性:△ または ✖>

 

<変則Fitの可能性:△>

 

<注意事項・備考>

コンドールは概ねカイト仕様、

ロングレンジからライトミサイルを撃ってくる。

また大きな特徴としてTD(トラッキングディスラプター)積みが多く、

タレット艦のレンジやラッキングを大きく下げた状態で戦うため、

TDが天敵のビームトーメンターにとっては相性悪め。

スラッシャーなんかは大きくオービットすると

自分の速度でアーティラリが当たらなくなってしまいますが、

ミサイルにはそれがないので非常に厄介。

 

時たま近距離仕様のコンドールもいるが、

その場合TD積みよりシールド性能を強化した場合が厄介

ドローンで焼ききれないHPを確保している場合が多く、

近距離クルクルされると非常に厳しい。

正直どっちかわかりづらいため、

高速艦の中で最も戦いたくない相手である。

この期に及んで余談ですが、

ポーラライズロケットコンドールなんていうのもいる。

およそロケットとは思えないDPSをたたき出し、

じっくり腰を据えて戦おうとする相手を瞬殺するFit

デュアルウェブでポイント無しパターンがメジャーなのかな。

ポイント無しに気づいたときには時すでに遅しです。

 

 

続いてはミサイルマン

f:id:kanitamaJP:20220307141450p:plain

板野サー〇スに心躍らせない人なんておるん?

ケストレル

 

トーメンターとの相性:△ または ✖>

 

<変則Fitの可能性:△>

デュアルウェブケストレル または シールドケストレル

ごくごくたまーにカイトケストレル

 

<注意事項・備考>

デュアルウェブケストレルの場合、後から入って勝ち切るのは難しい

クルクルされる上にレイジ弾のダメージががっつり入ってくる

 

シールドケストレルの場合はガチンコの殴り合いに持ち込むだけじゃなく、

厳しければスクラム外れても距離をとってレンジ外にでるor逃げる。

等々少し変わった動きが必要になってくる。

ノヴァ弾撃たれると厳しいので逃げることも頭に入れておいたほうがよさげ。

 

戦闘が始まってからだと相手がどっちを使っているかを判別するのは難しいので、

いちいちやるとめんどくさいのですが、

キルボなどをチェックして過去の使用Fitなどから情報を得るが吉。

いずれにせよ後からFWサイト内に入ることは推奨できない。

逆に先入りなら遠距離狙撃どで対処法はある。

 

カイトケストレルもいないことはないが大体ロケットケストレル

ただアビサルPVPなんかだとミサイルケストレルは多めだと思う。

実際に私もやられたんですがロックレンジが非常に長い上、

ライトミサイルの射程もとてつもなく長く

さらにアビサル特有の特殊効果によりライトミサイルのOHボーナスがアップし、

怒涛のミサイルの雨になすすべなく完封もままある。

 

ともあれロケットランチャーのカッコよさは異常

どこまでエンターテイナーなんでしょうか。この船。

 

 

お次はカルダリのブラスター艦よりブラスター艦。

f:id:kanitamaJP:20220307141506p:plain

命!

マーリン

 

トーメンターとの相性:△ または ✖>

 

<変則Fitの可能性:△>

デュアルウェブマーリン または シールドマーリン

 

<注意事項・備考>

ケストレルと同様デュアルウェブケストレルの場合、

後から入って勝ち切るのは難しい

ブラスターの威力がとんでもない上に距離を取ることができず

あっという間に消し炭にされる。

 

シールドマーリンの場合は勝ち目十分

ブラスターは射程が極端に短い上にマーリンはアトロンと違って遅いので

さらにアトロンと違ってフォールオフボーナスがついていないため

キープアットレンジ8000mで距離をとって撃っていれば勝てる。

 

ただしこれもケストレルと同様で

戦闘が始まってから判別するのは非常に難しいので

キルボなどをチェックして過去の使用Fitなどから情報を得るが吉。

ただケストレルよりも後入りは絶望的ではなく、

シールドマーリンなら後入りでもABのオーバーヒート

ブラスターでブチ抜かれる前に離せることもある。

(Zキルは本当は毎戦前にチェックしたほうがいいんですがめんどくさいし、

確定でコイツ!と言える状況ばかりじゃないので出来るときはしたほうがいい程度で)

 

続いて海軍艦のご紹介

f:id:kanitamaJP:20220307141624p:plain

ガチムチミサイラー!

カルダリ海軍仕様フックビル

 

トーメンターとの相性:△ または ✖>

 

<変則Fitの可能性:〇>

相手が何入れてるか全然わからん。

 

<注意事項・備考>

こいつはなんとミドルスロット5!

もはや考えを放棄したほうがいいレベル。

ボーナスも強烈で火力も高い。

ウェブレンジに入ってしまったら死。

 

デュアルウェブ構成だったり、

TD(トラッキングディスラプター)もちだったり

DPSを犠牲に両方を積んでタレット絶対〇すマンもザラ。

犠牲にと言いつつも十二分すぎるほど痛い

 

幸いロケットであれば射程は圧倒的にビームトーメンターのほうが上なので、

引き撃ちをしながら丁重にお帰りいただくのをオススメする。

MWDFitだとしてもコメットと異なり距離をとったところで

ロケットのダメージはがっつり入るのでまともに殴り合うのは非推奨

 

フックビルは強いとはいえまだ対処法があるのに対して、

ファイアテイルはこちらの事情無視して突っ込んでくれば相手の勝ちなので

 

フックビル << ファイアテイル

 

と、ビームトーメンターに対する個人ランキングは上記のようになります。

 

 

最後はこちら、

f:id:kanitamaJP:20220307141706p:plain

Ж

グリフィン海軍仕様



トーメンターとの相性:✖>

 

<変則Fitの可能性:〇>

なにが正解なのかわからん。

 

<注意事項・備考>

こいつもミドルスロット5!

ただこいつの場合はミドルスロットの数よりもECMドローンが問題

いざ殴りあうとなったとき、

ECMドローンを飛ばされターゲットが飛び

あっというまにブラスターで消し炭 が王道パターン。

 

ただ1回だけ勝ったことがあり、

その時はECMドローンを飛ばされたものの、

ターゲットを維持できて撃破しました。

運が良かったのか、相手のスキルが低かったのか、ドローンを飛ばし忘れたのか、

ターゲットを維持できればあっという間に倒せたと記憶してます。

調子に乗って別のグリフィンネイビーに挑んだら王道パターンで瞬殺でした。

 

 

<まとめ>

当然と言えば当然なのですが

カルダリ系はミドルスロットが充実しており、

相手の作戦を絞り込むのが非常に難しいです。

コンドールならTD

ケストレル・マーリンならデュアルウェブをいの一番に警戒する必要があります。

総じて相性が悪いか?と言われるとミンマター程絶望的ではなく、

ケストレルやマーリンはデュアルウェブじゃなければ十分対処可能で、

カルダリ連合特有の『速度が遅い』ことがそれを可能にしています。

それもスキルの具合によって変わってしまうので、

PVPをする場合は速度系UPのスキルは何よりも優先で取得したいところです。

「でも、他に取りたいスキルいっぱいあるし」

わかります。そういった希望にお答えする船もありますので、

何よりも「やってみたい」という気持ちを優先していいと思います。

 

 

 

 

<遊び方と相談について(暇な人だけお読みください)>

EVEonlineはスキルは時間とともに蓄積されていくシステムになっており、

「宇宙病」になりやる気がでなくなった時もキャラは成長しているし、

新作のゲームが発売されそっちにかかりきりになっているときも成長しているし、

仕事やプライベートの変化でゲームができないときもキャラは成長してくれます。

 

ですがまー長いとにかく長い

私みたいに我慢の限界が低い人にとってはイライラのタネですし、

私みたいに「最初からフルスペック」志向の人にとってもイライラのタネですw

「〇〇したいんだけど、スキルが~」なんて話はよく聞きます。

そういうときこそコーポのメンバーに相談してみてはどうでしょうか。

 

例えばFGソロPVPをする場合、

トリスタンであればスキルが低い状態でも戦い方やFitを考えるだけで、

十二分に戦果をあげることができます。

 

例えば探検の場合、

隠密行動艦(T2のチーターとか)じゃなくて、

ヘロンでも十分すぎるくらいの成果を上げることができます。

むしろスタンダードスリーパーキャッシュはヘロンのほうがいい まであります。

探険は被撃墜率も高いので被害を安く済ませるという意味でも効率的です。

 

例えばフリート戦だって、

ドクトリンシップを飛ばすスキルが無ければ

代替艦で何かできないのか、

ロジなど別の方法で貢献できる方法はないのか、

どうしても無理なら無理でお留守番しかないとは思いますが。

それでもいいと思うんですよね。行動した結果なら。

 

ただ1点アドバイスされる側の方に1点申し上げるとすれば、

(特に私に対してですがw)

「〇〇したい!」に対して、

「△△使えばできるよ」(スキルトレーニング1か月~半年)とかって、

何のアドバイスにもなってないと個人的には思います。

「〇〇したい」 → 「△△使え」 → 実現2か月先 →「お前にはもう聞かんわ」

と間違いなく私はなります。聞いても意味がないから。

これならGoogleYoutubeを見てるのと何にも変わらないです。

「〇〇isk/hour」の動画は掃いて捨てるほどあります。

 

「〇〇したい!」は

(今)(私のスキルで)〇〇したい!」のであって、

そのためにいい方法はないか知恵を借りたいがために聞いてるんじゃないかな、と。

結果ダメなものはダメでも全然いいんです。

ダメだということをしっかり検証して他に道がないことに納得できれば。

 

そして、どうしても△△という船を使わなければできない場合、

その間をどうやって楽しく過ごせるようにするかを一緒に考えてあげたり、

今できることで最善のものを提案たりなんかしてあげることが

「一緒に考えてくれてる感」があってアドバイスをする側の大切な要素だと思います。

 

どこのコーポの所属でも、相談する側でも、相談される側でも、どの分野においても、

一人一人のプレイヤーが満足のいく結果が得られるように願ってます。

きれいごとではなくて本当に。

 

次回はトーメンターVS4か国編のラスト、アマー帝国です。

とはいっても一番内容が薄くなりそうです。